移動採血中止も
県内、献血に影響及ぶ 外出自粛で協力者減
2020年3月9日(月)(愛媛新聞)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で献血が不足する中、大街道献血ルームを訪れた献血協力者(手前)に対応する職員=6日午後、松山市大街道1丁目

新型コロナウイルス感染拡大の影響で献血が不足する中、大街道献血ルームを訪れた献血協力者(手前)に対応する職員=6日午後、松山市大街道1丁目
新型コロナウイルス感染拡大の悪影響が、県内の献血にも及んでいる。県赤十字血液センターによると2月下旬から協力者が減少し、3月は1~4日の血液確保が必要な計画数に対し9割ほどにとどまった。5日ごろから下げ止まっているというが、厳しい状況。血液不足が長期化すれば医療機関にも影響しかねず、センターは「10、20代の若者も含めて多くの人に協力をお願いしたい」と訴える。
県内の献血は、移動採血車や松山市大街道1丁目の大街道献血ルームで受け付けている。センターの説明では、国が新型コロナ対策の基本方針をまとめた2月25日ごろから減少。2月は月間計画数を確保したが、3月に入り減少に拍車がかかり、1~4日は計画数計896単位(1単位200ミリリットル)、17万9200ミリリットルに対し、実績は計810単位、16万2千ミリリットルだった。
例年、冬から春にかけては風邪やインフルエンザの影響に加え、人事異動や就職、進学などに伴う転居で慌ただしく献血者が少なくなりがちだが、センターの担当者は「今回は外出やイベントの自粛などで大街道の人通りが少なくなっている上、移動採血車による事業所や学校などでの献血が中止になった事例もある」。3月に県内で予定していた移動採血車での献血が7カ所で中止となった(6日現在)。
全国的に献血者が減っているとの報道や、白血病と闘う競泳女子の池江璃花子選手(19)が5日にツイッターで献血への協力を呼び掛けたのを機にやや持ち直したというが、センターは「ウェブ予約登録者や過去の献血協力者などにメールやはがきで協力を呼び掛けており、家族や知人にも広めてほしい」としている。
"協力" - Google ニュース
March 09, 2020 at 07:24AM
https://ift.tt/2VV1gsR
県内、献血に影響及ぶ 外出自粛で協力者減 - 愛媛新聞
"協力" - Google ニュース
https://ift.tt/2uyu2V7
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment