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Thursday, November 3, 2022

日独、防衛協力深化で一致 物品提供協定締結へ調整:東京新聞 TOKYO Web - 東京新聞

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 【ミュンスター共同】日本、ドイツ両政府は3日(日本時間同)、ドイツ西部ミュンスターで外務・防衛閣僚会合を開いた。軍事活動を活発化させる中国や北朝鮮をにらみ、防衛協力の深化を推進する方針を確認。自衛隊とドイツ軍が物資や役務を融通し合う「物品役務相互提供協定」の締結を念頭に調整を進めていくことで一致した。

 会合では、北朝鮮による弾道ミサイル発射に深刻な懸念を共有。核・ミサイル問題や日本人拉致問題への対応を巡り、緊密に連携する方針で合意した。中国が影響力を拡大する東・南シナ海情勢については、力を背景とした一方的な現状変更の試みに強く反対すると申し合わせた。

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Wednesday, November 2, 2022

モンゴル 海外協力隊員 派遣30年で記念式典|NHK 山口県のニュース - nhk.or.jp

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JICA=国際協力機構がモンゴルに海外協力隊員を派遣してから30年になるのを記念して、ウランバートルで式典が開かれ、現地で活動をしている山口市出身の看護師、松本沙織さんらが式典に出席しました。

モンゴルの首都ウランバートルで1日開かれた記念式典には両国の政府関係者など、およそ200人が出席しました。
この中でJICAの田中明彦理事長は「モンゴルに海外協力隊員を派遣してから30年を迎え、これからも信頼関係を大切に皆さんとともに歩んでいきたい」と述べました。
モンゴルにはこれまでにあわせて725人の隊員が派遣され、現在は山口市出身の看護師、松本沙織さんら4人が活動しています。
4人は3年前に赴任しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で一時帰国を余儀なくされ、ことしになってから現地に戻って活動を再開しているということです。
中国や韓国などがモンゴルへの支援を強化するなか、日本は円借款を供与して国際空港を建設するなどインフラの整備に加えて、保健や医療、それに通信技術といった分野でもプロジェクトを行っています。
松本さんは「モンゴルの看護の質を上げるために何ができるかしっかり考えて活動していきたい」と話していました。

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