
徳島県阿南市地域おこし協力隊に今春着任した柳田主税(ちから)さん(37)が、阿南駅近くの光のまちステーションプラザ前で、地元産品を使ったハンバーガーの販売を始めた。28日まで金、土、日曜を中心に不定期でキッチンカーを出店する。 販売するのは、阿南市産のハモのフライにタケノコやスダチを使ったタルタルソースを合わせた「あなんバーガーFISH」(700円)や、同市の名物ハモ皮ちくわを製造する過程で廃棄されていた身をすり身にして揚げた「ハモナゲくん」(500円)など。和食や高級といったハモのイメージを覆し、親しみやすいメニューになるよう意識したという。 着任当初からハモを使ったハンバーガーの構想を温め、試作を重ねてきた。市内で11月に開かれたマルシェに出して手応えを得、出店を決めた。「阿南が誇る食材をカジュアルに楽しんでほしい。今後も地元業者と一緒に取り組みを広げていく」と話している。 市が協力隊員の活動を後押しするため9月に始めた「チャレンジショップ」事業の一環で、同市加茂谷町の自家焙煎(ばいせん)コーヒー豆店「カモ谷製作舎」に続き2店目。
からの記事と詳細 ( 阿南市の特産挟みました! 地域おこし協力隊の男性、駅近くでハンバーガー販売(徳島新聞) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3EOipb8
No comments:
Post a Comment