2021年06月15日07時15分
【ブリュッセル時事】欧州歴訪中のバイデン米大統領は14日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議後、ブリュッセルで記者会見し、16日に予定するプーチン・ロシア大統領との会談について「彼(プーチン氏)が選択すれば、協力できる分野がある」と述べ、歩み寄りを促した。一方、ロシアが非協力を選択し「サイバー攻撃のような行為に及べば、同様に反撃する」と警告し、建設的な関係を築けるか否かはロシア側の決断次第だと強調した。
バイデン氏はプーチン氏を「賢明でタフな、相手として不足のない対抗者」と評価しつつ、NATOの安全保障や民主主義の価値を守る決意も表明。収監中のロシア反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が獄死するようなことがあれば「ロシアに基本的人権を守る意思がないことを示すもので、私を含むそれ以外の世界との関係を損なうだけだ」と強い警告を発した。 ![]()
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