
さらに12日から緊急事態宣言の延長期間に入り、献血への協力が得にくい状況が長期化し、今後の医療に支障が出るおそれがあるということです。
このため、12日は血液センターが東京・千代田区で緊急の献血会を開き、都の医師会や周辺の企業などに勤める人が献血に応じています。
訪れた人は受け付けを済ますと、順番にバスに乗り込んで献血していました。
40代の男性は「家族が輸血を受けたこともあり、献血に協力したいと初めて来ました。少しでも役に立てればと思います」と話していました。
東京都赤十字血液センターの阿部唯さんは「献血は『不要不急』に当たりません。けがや病気で輸血を必要とする人は常にいるので、ぜひ最寄りの会場で献血に協力してほしい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 献血への協力呼びかけ コロナ影響で医療に支障のおそれ 赤十字 - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3bkpSlz
No comments:
Post a Comment