内堀雅雄知事は11日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて31日まで実施している緊急特別対策期間における緊急メッセージを発表した。県民に改めて〈1〉県境をまたぐ不要不急の往来自粛〈2〉会津若松市、いわき市への不要不急の往来自粛〈3〉飲食は感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と―を呼び掛けた。
県庁で開かれた県感染症対策本部員会議で公表した。今月に入り、月別で最多だった4月の888人を大幅に上回るペースで感染が拡大している状況を踏まえ、県民に重ねて協力を求めた。
病床使用率は8割を超える状況が続いている。県アドバイザーの金光敬二福島医大教授は「重症化が懸念される状態でも、入院がままならないという状態についに突入してしまった」との認識を示した上で「いまだに大人数で飲み会をして感染した例もある。もう一度、自分の行動をよく考えてほしい」と訴えた。
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