
20日から埼玉県内の2つの市で「まん延防止等重点措置」が適用されたことを受けて、埼玉県の大野知事は川口市の駅前に立ち、改めて感染防止への協力を呼びかけました。
埼玉県では、20日から来月11日まで、さいたま市と川口市に「まん延防止等重点措置」が適用され、県は対象地域内の飲食店などに営業時間を午後8時までに短縮するよう要請しています。
適用が20日から始まったのを受け、20日夜、埼玉県の大野知事と川口市の奥ノ木市長らがJR川口駅前に立ち、呼びかけを行いました。
大野知事らは「おうちに帰ろう」と書かれたたすきをつけ、感染防止対策などをまとめたチラシを配って協力を呼びかけました。
呼びかけのあと大野知事は「1年以上の自粛疲れがあると思うが、本当に今が正念場だ。数ヶ月後にワクチンが届くことが期待される中で、今、感染者数を下げることが極めて大切だ。一人でも多くの市民に協力してもらいたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 埼玉 大野知事「まん延防止等重点措置」で協力呼びかけ|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
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