
河津町の町営バラ園「河津バガテル公園」で4日、例年、5月に浜松市で開かれる浜松まつりの凧(たこ)を揚げるイベントが開かれた。浜松凧の会の熟練の会員が弱い風をうまく捉えて揚げ、秋バラの開花が始まった園内の空に彩りを添えた。 新型コロナウイルスの影響で浜松まつりが中止となったことから、同公園を担当する町地域おこし協力隊で浜松市出身の和田佳菜子さん(32)が企画した。和田さんが以前、浜松まつり会館に勤務していた縁で凧の会の会員4人が協力した。 会員はまつりに参加する三和町、白羽町、名塚町の各町の凧印が描かれた凧3枚を用意。最も大きい凧は1・8メートル四方の2・5帖で、弱い風に苦労しながら公園広場で揚げた。内山富司会長(77)は「浜松の凧を来園者に見ていただけて良かった」と喜んだ。和田さんは「河津の皆さんにも浜松の凧を知ってもらういいきっかけになった」と話した。 園内では凧作り体験も行われ、子どもたちが思い思いの絵を凧に描き凧揚げを楽しんだ。
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October 05, 2020 at 09:30AM
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浜松まつりの凧、河津に 町地域おこし協力隊が企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース
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