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Saturday, May 16, 2020

滋賀)献血が足りない 緊急事態宣言解除も協力進まず [新型コロナウイルス] - 朝日新聞社

 輸血用の血液の在庫が不足している。新型コロナウイルスの影響で、滋賀県内で献血バスの受け入れ先が激減。6月下旬まで回復する見通しが立たず、県赤十字血液センターは「乗り切れるか分からない」と危機感を募らせる。

 近江八幡市北之庄町のヴォーリス記念病院では15日午後、複数の職員が献血した。同病院では毎年5月と11月に献血バスを受け入れている。車内は、採血する看護師らと献血者の間にビニールカーテンが張られ、空気が滞らないよう換気扇を回し窓も開けている。

沢谷久枝副理事長(64)は「献血バスでも新型コロナウイルスへの対策は徹底されている。バスを受け入れないという発想はなかった」。

 輸血は幅広い治療に使われ特にがんなどの治療には欠かせない。近畿2府4県では安定して医療現場に供給するため、集めた分を共有して使っている。

 しかし4月1~26日の約1カ月間の献血者数は、外出自粛などの影響で、近畿全体で計画より約2割(5600人分)足りなかった。手術の延期などで需要が減り、なんとか乗り切ったものの、5月1~10日も計画量から3%(420人分)不足しているという。

 感染拡大を懸念して献血バスの受け入れを断る企業なども相次いでいる。県内では5月中、例年の約3分の1の10カ所程度にとどまっている。

 同センターの担当者は「例年なら不足しない時期。血液の有効期限は21日しかないので、多くの人に協力してほしい」と話す。献血バスの運行予定は同センターHPで。JR草津駅近くには個人で献血できる「びわ湖草津献血ルーム」(電話077・584・5678)もある。(新谷千布美)

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