英国の習慣にちなみ午後に紅茶やスイーツを楽しむ人気イベント「倉敷アフタヌーンティー」を継続しようと、これまで参加していた倉敷市内の飲食店有志らが実行委を立ち上げた。従来通り夏と冬の年2回開催を目指し、インターネットで事業費を調達するクラウドファンディング(CF)で協力者を募っている。4月30日まで。
イベントは、倉敷市や市内3商工会議所、倉敷観光コンベンションビューローなどでつくる市観光客誘致協議会が2015年夏から年1回でスタート。参加各店が2、3段の専用スタンドにスコーンやサンドイッチ、ケーキなどを盛り付け、紅茶とともに楽しむ“ちょっぴりぜいたくな時間”を提供している。
当初は3年間の予定だったが、16年からは冬にも開催するなど好評を受けて2年延長。過去最多の27店が参加した今年の冬季(1月15日~3月15日)が最後となっていた。
ところが、常連客らから終了を惜しむ声が相次ぎ、参加店オーナーら5人が今年に入って継続に向けた準備を開始。1月には立ち上げ時から関わってきた元同ビューロー職員の森田美紀さん(31)=同市=を委員長とした実行委を発足させた。
CFでは参加店やメニューを知らせるホームページの作成費などを調達する。まずは3年間実施し、初回は約20店の参加を目指す。
目標額は159万円で、山陽新聞社や中国銀行などが連携したCFサービス「晴れ!フレ!岡山」を活用する。支援額に応じ、限定のオリジナルマスキングテープやイベントで使える食事券などを贈る。森田さんは「倉敷アフタヌーンティーを通して、今後もまち全体を盛り上げていきたい」と話している。
詳細、支援は同サービスのホームページ(https://readyfor.jp/projects/kurashikiafternoontea)。
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March 21, 2020 at 05:42PM
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倉敷アフタヌーンティー続けたい 飲食店有志ら、CFで協力募る - 山陽新聞
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