
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、群馬県は15日から2週間、県東部の5つの市の居酒屋やスナックなどに営業時間を短縮するよう要請していて、店舗が協力した場合に支払う協力金の経費などを盛り込んだ追加の補正予算案を15日の県議会に提出します。
補正予算案の総額は14億7000万円余りで、このうち協力金については対象となるおよそ4900店舗がすべて要請に応じ、1店舗あたり28万円の協力金を支払うことを想定しています。
財源の8割は国からの地方創生臨時交付金をあて、残りは県の財政調整基金を取り崩して対応します。
補正予算案が15日の県議会で可決されれば、県は来月から専用のサイトや郵送で協力金の申請を受け付け、来年2月ごろから支給を始める方針です。
からの記事と詳細 ( 群馬 時短協力金で補正予算案|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3gHFKAj
No comments:
Post a Comment