
村上所長によると、3月の献血協力者は白血病を公表した競泳女子の池江璃花子選手が協力を呼び掛けたこともあり、目標を507人上回る4400人(達成率113・0%)。4月は2カ月ぶりに達成率100%を割り込んだ。5月も10日時点で達成率93・7%にとどまっている。
がん患者や救急患者の手術などに必要な輸血用の血液製剤には有効期限があり、途切れることなく確保する必要がある。村上所長は「今のところ県内の医療機関の要望に応えられない状況ではないが、このままの状況が続くと厳しい」とする。
新型コロナでテレワーク(遠隔勤務)が広がり、イベント中止も相次ぐため、企業などに「献血バス」を出しても協力者は少ないという。同センターはこれまでに献血に協力した人にメールやはがきで再度の協力を求めるといった工夫をしている。
県内3カ所の献血ルームでは、密閉、密集、密接の「3密」を避けるために事前予約を受け付けている。問い合わせは県赤十字血液センター献血推進課(電話026・214・8229)へ。
(5月13日)
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May 13, 2020 at 06:53AM
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献血 県内でも動き鈍く 県赤十字血液センター、協力呼び掛け - 信濃毎日新聞
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